WordPress上でgettextを翻訳するプラグイン
WordPress では、国際化 (多言語対応) のため、gettext に対応しています。翻訳リソースファイル (.po ファイル) を翻訳すると、訪問者へのメッセージや管理画面メニュー等がローカライズできる仕組みになっています。 .po ファイルはテキスト形式なので、自分の好きなエディタで編集することが可能です。poedit 等の専用ソフトを使用すると便利です。(詳細はPoedit 取扱説明書を参照) 今回紹介するプラグイン Codestyling Localization は、.po ファイルの編集、.mo ファイルの作成を WordPress プラグインで実現したものです。翻訳結果をすぐに反映できるので、チェック作業が非常に楽になります。(今まではローカルで編集、FTP 等でアップロードして確認、という手間がかかりました) ただし翻訳メモリ機能は実装されていません。 このプラグインの日本語リソースは codestyling-localization-ja_JP.po (管理者が翻訳、ベータ版。正規表現部分の翻訳がうまく反映されないらしい) です。なお Codestyling Localization 1.72 では、日本語ロケールが ja_JP 固定になっています (日本語ロケールのデフォルトは ja)。Codestyling Localization で編集した結果を即座に反映させるには wp-config.php の編集をする必要があります。
QRコード仕様
デンソーウェーブ株式会社開発二次元バーコード。旧来のバーコードよりも情報量が多く、読み取りが瞬時に行えます。QR=quick responseの略です。
紅白帽 コマ大数学科
6人一組が縦一列に並び、各々は赤帽または白帽のどちらかを確率1/2で被る。自分の帽子の色、後ろの人の帽子の色は見えない(例えば先頭の人は誰の帽子の色も分からない)。
Atahualpa日本語化
ワードプレステンプレートAtahualpaのメッセージ部分を日本語化しました。.pot部分に含まれている、サイトに表示されるメッセージ(コメントがxx件あります、等)です。次のバージョンから日本語訳が同梱される予定です。 バージョン3.41対応です。Atahualpa Japaneseにてダウンロードしてください。また日本語ファイルは、テンプレート導入時に一緒にアップロードしてください。 通常、ja.mo というファイル名で Atahualpa のディレクトリに配置すれば OK です。WordPress のインストール設定によっては、ja_JP.mo というファイル名になります。(ja.mo で成功するケースが多いようです。)
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