Adwordsに出稿してみる
大阪WordPress勉強会を 大阪扇町インキュベーションプラザで開催するので、広告を出してみることにしました。オンライン広告で個人でも簡単に広告が出稿できるグーグルアドワーズにしました。 手続きはいたって簡単で、Google アカウントがあればすぐに広告配信できます。Google Analytics や Google sites 等との連携も簡単でした。 クリック単価、一日の予算の上限が決められるので、費用がウナギ登りになることはありません。もちろん、適切に設定しておけばの話ですが。個人情報等を公開設定にしていた、等の失敗談のニュースが流れたこともありますし、注意したほうがいいかもしれません。クレジットカード支払いの他、銀行振込入金(前納)も選択できます。前納なら使いすぎることは無いので、手間はかかりますが、より安全でしょう。 解析ツールが秀逸で、設定したキーワードがどれくらい検索され、広告がどれくらいクリックされたかが分かります。利用規約との兼ね合いで詳細を記述するわけにはいきませんが、下手なアクセス解析ツールよりもよっぽど役立つと思います。 キーワードは、css nite 大阪、css nite 京都 なども含めています。ワードプレスに限定しないほうが良さそうです。広告については、クリック報酬アフィリエイトを参考にしてください。
WP を SNS 化する BuddyPress
WordPress には、多人数で運営することを想定した WordPress MU (Multi User) があります。WPMU のプラグインに BuddyPress という、ソーシャルネットワークシステム (SNS) 機能を追加するプラグインがあります。※追記※現在のBuddyPressは、シンプルWP(マルチで無いWP)で動作します。
ショートコードのメリット
WordPress の機能にショートコードというものがあります。記事の中でスクリプト実行ができます。ここでは、プラグインと比較したショートコードのメリットについて、3点紹介します。仕様その他の技術的な詳細は、拙訳ショートコード APIをご覧ください。 一つ目は、記事中に書けることです。スクリプト実行結果をサイドバーやフッターで表示するのは比較的簡単です。記事の途中で実行する場合は、ショートコードが便利です。 例えば、記事投稿で改行等が分かりやすいでしょう。記事の途中で改行を複数入れるときに便利です。(通常は、記事中に改行brを続けて書くと、一個に修正されます。)記事中の好きな箇所に挿入できる、同一記事で何度も利用できるので便利です。 二つ目は、記事毎にスクリプト実行する/しない、記事毎のオプションを柔軟に設定できることです。通常のプラグインやテンプレート関数だと if 文をいっぱい書くことになりますが、ショートコードの場合はショートコード挿入時にオプションを記述できます。 例えば、amazon リンク作成では、記事と関連するような書籍をキーワード検索でアマゾンジャパンから引っ張ってくることができます。記事毎に異なるキーワードを与えることが簡単には、記事毎にスクリプト実行する/しない、記事毎のオプションを柔軟に設定できます。 三つ目は、管理者でないユーザーでも、ショートコードの設定ができることです。プラグインは管理者権限で編集する必要があります。一方、ショートコードは、導入自体は管理者が行う必要がありますが、記事毎の設定については、記事投稿権限のあるユーザーなら行うことができます。
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