PHPを利用する唯一の理由
PHP を選択する理由というのはあるのでしょうか?唯一の理由は、開発速度でしょう。
原始ピタゴラス数
次の直角三角形の各辺の長さを求めよ。辺の2つの長さが素数。3つの辺の長さの合計が132。
集合の濃度
無限集合の大きさについては、濃度という考えをします。2つの無限集合があったとき、その要素の間に、一対一対応がつけられれば、その集合の濃度は同じ、とみなします。 整数の集合と、2の倍数の集合とは、同じ濃度です。整数xに対して、2の倍数2xが一対一対応するからです。整数であって2の倍数でないものも存在するのですが、数学の世界ではそうなっています。 これには、不可思議な印象を持つかもしれませんね。私も変だと思います。おそらく、数学が、体系の整合性や簡潔性を重んじるからだと思います。 一対一対応を元に議論を展開するのはまだ納得できます。しかしながら、上手い対応を見つけることに依存しているのはいかかがなものか、と思います。(例えば、整数xが2の倍数であれば、2の倍数の集合のxと対応付けると、上手くいきません。) 高校生の頃に、この辺りのことを考え出してから、数学そのものに対する違和感を感じるようになりました。そのため、認知科学や人工知能に興味が移っていきました。 数学の体系は、全知全能を前提とするもので、いわば神の世界のようなものです。一方で、ヒトの思考は異なるものだと思います。もちろん、こっちが良いとか悪いとかいう話ではありません。異なるものだ、ということです。私には、ブラウアーの直観主義論理の議論が凄く納得のいくものだったのです。 数学の専門家の方がいたら意見や批判等遠慮なくどうぞ。
一対一対応
コマ大数学科6月19日(金)(サンテレビの放送日)で、カントールの対角線論法が少し紹介されていました。そこで集合について考えてみたいと思います。無限集合の濃度等まで話が進むのでかなり大変ですけど。 二つの集合の要素を1つずつマッチングさせていき、半端が出ないことを、「一対一対応」と呼びます。 数学では、写像(集合から集合への要素の対応付け)としてとらえます。「単射」「全射」という概念を用います。以下では集合Xから集合Yへの写像について考えます。 単射: すべての「Xの要素」に対応する「Yの要素」がある 全射: すべての「Yの要素」に対応する「Xの要素」がある 単射かつ全射の場合を、「全単射」と呼びます。日常用語の「一対一対応」は、人によって解釈が異なるようです。数学を議論する場合は(そんなことが日常で起こるかどうかは知りませんが)、日常用語ではなく、数学用語を用いるほうが良いでしょう。 有限集合の場合は、全単射なら要素の個数が同じです。無限集合の場合は、全単射が成立する無限集合、濃度が等しいとみなします。 不思議に思うかもしれませんが、自然数と有理数の濃度が等しい、ということが証明されています。 一方、自然数と実数の濃度は異なります。この証明にカントールが用いた方法が、対角線論法として知られています。 長くなったので、カントールの対角線論法の詳細は次回紹介します。
query-postsウィジェットプラグイン
WordPress では、テンプレートにデータベースクエリを記述できるので、ほとんど全てのカスタマイズが可能です。(PHP の知識だけでなく、MYSQL の知識も必要なので、敷居は高いですが) データベースクエリを管理画面でプルダウンメニューで選択し、クエリ結果をウィジェットとして追加できるプラグインが、Query Posts です。カスタムフィールド等にも対応しているので、使いこなすと役立つプラグインといえるでしょう。 日本語化.poファイル(仮)を作成したので公開します。query-posts-ja.po 2009年5月15日大阪WordPress勉強会(テーマ編集セミナー)開催
Adwordsに出稿してみる
大阪WordPress勉強会を 大阪扇町インキュベーションプラザで開催するので、広告を出してみることにしました。オンライン広告で個人でも簡単に広告が出稿できるグーグルアドワーズにしました。 手続きはいたって簡単で、Google アカウントがあればすぐに広告配信できます。Google Analytics や Google sites 等との連携も簡単でした。 クリック単価、一日の予算の上限が決められるので、費用がウナギ登りになることはありません。もちろん、適切に設定しておけばの話ですが。個人情報等を公開設定にしていた、等の失敗談のニュースが流れたこともありますし、注意したほうがいいかもしれません。クレジットカード支払いの他、銀行振込入金(前納)も選択できます。前納なら使いすぎることは無いので、手間はかかりますが、より安全でしょう。 解析ツールが秀逸で、設定したキーワードがどれくらい検索され、広告がどれくらいクリックされたかが分かります。利用規約との兼ね合いで詳細を記述するわけにはいきませんが、下手なアクセス解析ツールよりもよっぽど役立つと思います。 キーワードは、css nite 大阪、css nite 京都 なども含めています。ワードプレスに限定しないほうが良さそうです。広告については、クリック報酬アフィリエイトを参考にしてください。
WP を SNS 化する BuddyPress
WordPress には、多人数で運営することを想定した WordPress MU (Multi User) があります。WPMU のプラグインに BuddyPress という、ソーシャルネットワークシステム (SNS) 機能を追加するプラグインがあります。※追記※現在のBuddyPressは、シンプルWP(マルチで無いWP)で動作します。
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