OSC東京でSAHANA(災害時の情報管理ツール)を紹介しました
OSC東京でSAHANA(サハナ)を紹介しました。SAHANAとは、災害時の情報管理ツールで、避難所、行方不明者、救援物資等の情報を集約、一元管理するウェブツールです。行政やNPO等が活動するときの支援ツールです。個人でこのツールを使うケースはまず無いでしょう。むしろ、非常袋を用意する等になるでしょう。 セッションでは、SAHANA の紹介、ローカライズの問題点、オープンソースコミュニティについて話しました。 SAHANA Eden View more presentations from Fumito Mizuno.
Python入門 2&3対応エスキュービズム/細田謙二 秀和システム
Pythonの勉強をしようと思って、Python入門を書店でぱらぱらと読んでみました。 購入の決め手となったのは、フレームワークDjangoとweb2pyの紹介が書いてあったことです。
web2pyのバージョンアップ
web2py がバージョンアップされています。web2pyの管理画面からアップデートすることができます(ファイアウォール等の設定が必要かもしれません)。 バージョンアップしたところ、ローカライズ画面が、見やすくなりました。下の画像のように、原文と訳文が同じ文字列の部分は、背景が赤っぽい色になります。
web2pyフレームワークを利用した SahanaEden
災害時の情報管理ツール SAHANA の python 版 SahanaEden を試してみました。web2py フレームワークで作られており、非常に良い設計になっていると思います。 フレームワーク、python、この 2 つは大きなメリットだと思います。
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